平成26年度体育学科同窓会地方講演会(浜松市大会)を終えて

同窓会情報

3月7日(土)静岡県浜松市にて、平成26年度体育学科同窓会地方講演会が、予定通り開催されました。

午前中の第I部では、講演1として加藤直人氏(日本大学文理学部長)に「大学教育が目指す地方との連携」というテーマでご講演頂きました。日本大学名誉教授で「フジヤマのトビウオ」とも呼ばれた故・古橋廣之進先生と浜松市との関係から、現在、日本大学文理学部が行なっている地域・地方連携についてのお話まで幅広い内容のお話を頂きました。

講演2として村上幸史氏(日本大学文理学部助教)、森長正樹氏(日本大学理工学部准教授)、澤野大地氏(富士通株式会社)、川元奨(日本大学文理学部体育学科4年)に「トップアスリートから見たスポーツと教育の関係性」というテーマでご講演頂きました。村上氏をコーディネーターとし、パネルディスカッション形式で行われました。競技との出会いや現在に至る過程がどのようにしてご自身に生かされているかをお話し頂きました。

午後の第II部では、講演2の方々と日本大学陸上競技部の方々をコーチに招いて、陸上競技を主に指導するスポーツ教室が開催されました。短中距離、跳躍、投てきの種目に分かれて陸上競技のトップアスリートに練習法をアドバイスして頂きました。参加者からは、「内容がとても充実していて時間があっという間に感じました」「今日学んだことを明日からの練習で取り組みたい」などの声が聞こえてきました。最後は参加者全員の一本締めによりこの会が締めくくられました。

第I部128名、第II部771名の方々にご参加頂き、無事に終了することができました。講演者の皆様、浜松市関係者の皆様、ご協力頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。